どんぐり基金

正式名称
小山市社会福祉協議会地域福祉振興基金です。
成り立ち
昭和56年、地域福祉の充実を支える安定財源確保の為に設立しました。
愛称
昭和62年、市民公募で小山市の木が「白樫(シラカシ)」であり、実を沢山つけることから、「実(利子)」を運用して地域福祉事業に取り組む基金の愛称として決定しました。
支援団体
有志の市民により結成されたボランティア団体「小山市福祉基金協力会」で募金箱の設置やチャリティー芸能大会の開催など、基金造成活動を展開しています。
還元事業
ボランティアグループへの助成、在宅ねたきり老人等への紙おむつ給付券支給事業等に活用しています。また、基金も大木へと成長したことから、子どもの貧困対策に活用するなど、より有効的な活用について検討し、実施していきます。
お知らせ
どんぐり基金に対する寄付金には、税制上の優遇措置があります。
(1)個人の場合 「所得税・住民税」の所得控除が受けられます。
(2)法人の場合 「法人税」について全額損金扱いになります。
(特例限度額が認められています)
※確定申告に際して領収書が必要となりますので、お手続きが終わるまで大切に保管しておいて下さい。

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